まよねコニッキ

ちょっとしたコトの記録

wagashi asobiが気になる。

ドライフルーツの羊羹とハーブの落雁をつくっているそう。

(Source: wagashi-asobi.com)

on the table」の器が素敵。

益子のよしざわ窯さんが運営しているネットショップだそう。
普段使いを意識されているとだけあって、使いやすそうな器がずらり。

また見つけてしまった、ツバメモチーフの器。
どうにもこの手のものに弱い。かわいい。

東峯未央さんの器はツバメモチーフ以外のものも素朴で可愛らしい。
キリム柄のあしらわれたマグカップとかもいい。

山野辺彩さんの器が可愛らしい。

私は全く知らなかったのだが、コレクターがつくほど人気の作家さんだそうな。
たしかに女性が好きそうな雰囲気。
私が普段使いするには可愛らしすぎるので、そっと飾っておきたい器。

点と線模様製作所」のテキスタイルが可愛い。

布で何かつくるなんてめったにやらないのに、なぜかついつい可愛いテキスタイルに惹かれてしまう。
紙などとは違う柔らかさもいいのかもしれない。

先日「朝日のような夕日をつれて」を観てきた。

鴻上尚史さんの劇を見るのは二度目。
前回は「アンダー・ザ・ロウズ」だった。タイトルが出てこなくて調べた。そうだ、そうだ。懐かしい。
前回も、現代社会が抱える問題が物語の中に上手く編み込まれていて、見終わったあとにあれこれ考えてしまうような余韻が残ったのだが、今回はより一層普遍的なテーマが横たわっていて、その中に気づいたら放り込まれていた!というような感覚。

はっきり言って脳みその処理が追いつかない、とでもいうか、多種多様な台詞に乗っかって色々なものが降り掛かってくるものだから、理解出来たなどとはとても思えない。
それでも、何だか癖になって、もう一度観たい!という気持ちが湧いてくる。

凱旋公演のチケットが残っているので、お財布とずっとにらめっこしている…。

「THE STRIPES SHOE BOX」が渋くて可愛い。

小物入れにしたい。

ここ1、2ヶ月、作業BGMでよく聞いているNao Kakimotoさん。

気持ちが荒れ模様のときでも、落ち着く。

先日まで週末に東京農業大学のオープンカレッジ「メディカルハーブの基礎講座」に通っていた。
ここ数年心身の健康や予防医療に興味があり、私としては、その一環としてのハーブ利用の導入編というような位置づけ。
アロマテラピーをかじっていることもあって、その延長線でもある。

講義の内容は、メディカルハーブ検定のテキストにそった各論、および実践。
実践はグループで、ハーブティー飲んだり、足湯したり、チンキや浸出油作ったりと講義っぽさはあまりない。
各論は、お上品なマダム(先生)が、生物学、栄養学的なところにまでつっこんで説明してくれた。

ハーブというのは代替療法のひとつなのだが、
代替療法や自然療法というと、インチキ臭かったり、宗教的な主張をはらんでいたり…と危なっかしい印象が私にはある。
メディカルハーブ(検定)は、そういったものとはきちんと線引き、科学に裏付けされた内容で、安心した。
科学がすべて、西洋医学万歳、とは必ずしも思わないけれど、今の私にはメディカルハーブの考え方が合っている。

そうそう、日頃からハーブを嗜んでいるだけあって、先生やアシスタントの女性たちは時間とお金に余裕があるんだろうなぁ…という雰囲気だった。ただの色眼鏡かも。
でも、日常的にハーブを楽しむには、それなりのお金と時間と庭が要ると思う。

余談だけれど、「大学のキャンパスで学ぶ」というのは理に適っているように感じられて心地が良かった。
社会で生きていく以上、○○だけしていればいい、ということはまずないと思うのだけれど、キャンパスにいる限りは興味の対象のことだけ考えていれば存在が許される、そんな感じがした。

気になっている漫画メモ

気になっているけど、買ってない漫画を控えておく。