まよねコニッキ

ちょっとしたコトの記録

先日「朝日のような夕日をつれて」を観てきた。

鴻上尚史さんの劇を見るのは二度目。
前回は「アンダー・ザ・ロウズ」だった。タイトルが出てこなくて調べた。そうだ、そうだ。懐かしい。
前回も、現代社会が抱える問題が物語の中に上手く編み込まれていて、見終わったあとにあれこれ考えてしまうような余韻が残ったのだが、今回はより一層普遍的なテーマが横たわっていて、その中に気づいたら放り込まれていた!というような感覚。

はっきり言って脳みその処理が追いつかない、とでもいうか、多種多様な台詞に乗っかって色々なものが降り掛かってくるものだから、理解出来たなどとはとても思えない。
それでも、何だか癖になって、もう一度観たい!という気持ちが湧いてくる。

凱旋公演のチケットが残っているので、お財布とずっとにらめっこしている…。

「THE STRIPES SHOE BOX」が渋くて可愛い。

小物入れにしたい。

ここ1、2ヶ月、作業BGMでよく聞いているNao Kakimotoさん。

気持ちが荒れ模様のときでも、落ち着く。

先日まで週末に東京農業大学のオープンカレッジ「メディカルハーブの基礎講座」に通っていた。
ここ数年心身の健康や予防医療に興味があり、私としては、その一環としてのハーブ利用の導入編というような位置づけ。
アロマテラピーをかじっていることもあって、その延長線でもある。

講義の内容は、メディカルハーブ検定のテキストにそった各論、および実践。
実践はグループで、ハーブティー飲んだり、足湯したり、チンキや浸出油作ったりと講義っぽさはあまりない。
各論は、お上品なマダム(先生)が、生物学、栄養学的なところにまでつっこんで説明してくれた。

ハーブというのは代替療法のひとつなのだが、
代替療法や自然療法というと、インチキ臭かったり、宗教的な主張をはらんでいたり…と危なっかしい印象が私にはある。
メディカルハーブ(検定)は、そういったものとはきちんと線引き、科学に裏付けされた内容で、安心した。
科学がすべて、西洋医学万歳、とは必ずしも思わないけれど、今の私にはメディカルハーブの考え方が合っている。

そうそう、日頃からハーブを嗜んでいるだけあって、先生やアシスタントの女性たちは時間とお金に余裕があるんだろうなぁ…という雰囲気だった。ただの色眼鏡かも。
でも、日常的にハーブを楽しむには、それなりのお金と時間と庭が要ると思う。

余談だけれど、「大学のキャンパスで学ぶ」というのは理に適っているように感じられて心地が良かった。
社会で生きていく以上、○○だけしていればいい、ということはまずないと思うのだけれど、キャンパスにいる限りは興味の対象のことだけ考えていれば存在が許される、そんな感じがした。

気になっている漫画メモ

気になっているけど、買ってない漫画を控えておく。

星の案内人」がなかなかよかった。

以前に本屋をぶらついていたときに見つけた作品なのだが、書くのを忘れていたので今さらながら。

おじいさんが趣味でやっている田舎の小さなプラネタリムで展開される、様々なひとびとの物語。
気負い無くゆったり読める内容で、押し付けがましくもないし、あぁ星空見たいなぁと思わせてくれる。
すっごい面白い!という盛り上がりがないといえばないが、感情をもっていかれるような作品を読むほどの体力がないときだってあるのだし、こういう物語を何冊か持っておくのもいいじゃないか、と私は思っている。

以前ちょろっと取り上げた「The Mark of Watzel」が単行本として発売された。
本屋で見かけてほしいなぁ…と思ったものの、最近本の置き場がなくて困っているので自重中。

そうそう、作品を公開していた「アオハルオンライン」がなくなっていた。
」などは「となりのヤングジャンプ」で引き続き公開しているようだ。

出版社も試行錯誤しているんだろうな。

andymori解散してしまうなぁ。

とラジオで流れたこの曲を聞きながら少ししみじみした。

先日美容院で「出西窯」という窯元を教えていただいた。

「出西」と書いて「しゅっせい」と読む。
島根の窯元だそうだけど、島根って器のイメージなかった。

ぽってり系のやわらかい印象。シンプルめで使い勝手良さそう。
日常づかいを考えてつくられている器なんだそう。

島根ということで気軽に買いにいける距離ではないのだが、全国に取り扱いしているお店があるようだ。
また以下のようにネットショップ併設しているお店もあったので、そこで購入するのもありかもしれない。

それにしても、BEAMSが民芸とか扱うブランド(?)をつくってたとは知らなかったな。私はどちらかというとあのショップは苦手なんだけども。

シンプルで渋くて様になるテラリウムやフラワーベースを製作/販売している[ 10¹² ] TERRAの新作「LiD of VISION GLASS」がまたかっこいい。

たまたま通りかかったお店のイベントにTERRAさんも出展して、この商品を紹介していただいた。
VISION GLASS」という実験器具メーカーのグラスに、金属の輪っかのような蓋を乗せて、そこに植物を置く。実に単純明快。
でもやっぱり何だかかっこいい。
それに水耕栽培なら根の状態とか目に見えるから管理しやすそうなイメージがある。
TERRAさんのほかの商品はそこそこのお値段するのだが、今回のはわりとお手頃だと思う。正確な数字は覚えていないのだが、たしかグラスと蓋、植物合わせても3,000円前後だった。
そういう意味でも植物や水耕栽培初心者に優しいのでは。

あとVISION GLASS単体もすごく便利そう。直火OKでそのまま料理も出来るんだとか。実験器具すごい。アルコールランプで調理したい。

その日は心引かれつつ、そのあと歩き回る予定だったので、購入はせず。
TERRAさんはネットにショップがあるのだが、LiD of VISION GLASSは掲載がなかった。新作だからかな。

6/7(土)まで蔵前のVISION GLASS LABORATORYでイベントをやっているそうで、そこに行けば買えそう。